ライオンズとは

46,000のクラブと135万人の会員で構成される「社会奉仕を目的とする世界最大の国際ボランティア団体」です。会員は年会費を払って各地域のクラブに所属し、その会費を様々な支援活動費に割り当てております。また、会員は清掃奉仕や献血の呼びかけ、さまざまな地域での活動にも数多く参加しております。モットーである“We Serve”(われわれは奉仕する)を胸に、私たちはみなさんの近くで活動しています。

 

 

ライオンズクラブとは

1917年にアメリカのシカゴでメルビン・ジョーンズ氏の提唱により誕生しました。創設以来、ライオンズクラブはそれぞれのクラブが属する地域社会への感謝の意を込めて、人々へ奉仕を行ってきました。清掃活動などの地域に密着した活動から世界的な失明予防活動などの遠大なプロジェクトまで、ライオンズクラブは常に地域社会のより良い未来を築くために、取り組んできました。全世界で46,000クラブ、会員は約135万人。日本国内でも3,311クラブがあり、会員数は約100,000人になります(2010年3月31日現在)。日本のライオンズクラブは1952年、フィリピンのマニラ・ライオンズクラブの支援により東京に誕生しました。

ライオンズは積極的に活動します。ライオンズのモットーは「われわれは奉仕する」です。ライオンズは世界規模の奉仕ネットワークを持ち、地域社会のために必要なことには努力を惜しみません。ライオンズは、視力を提供します。視力スクリーニングの実施、病院や診療所の設備提供、医薬品配給、眼病教育などを行い、ライオンズはすべての人に視力を提供するという使命を果たすべく努力しています。地域における多数の事業と、失明撲滅を目指す国際的プログラム視力ファーストを通じ、ライオンズは視力保護に取り組みます。ライオンズは青少年を育成します。地域プロジェクトでは奨学金やリクリエーション、メンタリングによる地域の子どもたちや学校への支援を頻繁に行っています。平和ポスターコンテスト、ユースキャンプ、青少年交換、ライオンズクエストなど、国際的な青少年プログラムも多数行っています。また、レオ・プログラムは青少年のボランティアの機会を通じて個人の育成をはかります。現在世界140か国以上にある5,700のレオクラブで、およそ144,000人のレオ会員が活動をしています。ライオンズは交付金を承認します。1968年以来、ライオンズクラブ国際財団は7億ドル以上の資金を交付し、世界中のライオンズの人道的な地域奉仕事業を支援してきました。財団とライオンズは共に力を合わせ、自然災害の被災地に食糧、水、衣類、医療品などの緊急支援物資を提供しているほか、長期的な復興作業にも協力しています。

地域奉仕事業